「誤訳」について

本ブログ中にたびたび登場する「誤訳」とは、私が興味を持つ英文記事について、私の稚拙な英語力と理解力の中で解釈したものを、完全に原文とはそぐわないと思われる日本語に変換したものを指す。
基本的には誤訳記載部分より上部に原文(英文)と参照ソース(可能な限り一次ソース)を記載しているため、こちらの信憑性を最優先でご確認頂きたい。

本ブログの「誤訳」ならびにこれに基づくすべての記載の利用については、それによって発生するすべての損益等に関し、読者各氏の判断と責任の元で行っていただきたい。

これとは別に、本「誤訳」記載内容に関する(真の意味での)誤訳、不適切訳、解釈ミス、希望「誤訳」ニュースソースなどがあれば、ブログ上にコメントを残していただければ幸いである。希望「誤訳」については、私がそのニュースに関して興味が抱けるかどうかが鍵であり、また全文翻訳は能力と時間の都合上不可能であることを予めお断りしておきたい。

■なぜ、日本語化プロジェクトなどと協力せず単独なのか

いくつか理由はある。

  • 品質問題。私の英訳のクオリティは素人以下。「能力問題」とも換言できる。
  • 継続問題。必ずしも安定した翻訳供給はできない。
  • 興味問題。興味の対象外については、あまり翻訳する気がむかない。

上記問題がある以上、私からプロジェクトなどに翻訳参加アプローチはかけられない。
それでも、これらの問題を了承の上で、プロジェクトから誘いがあれば、私なりに尽力したいという気持ちは大きいのであるが、そういうことは、ほぼあるまい。

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